ガラスびんは生活感が出にくく、ビンテージ感があるのでインテリアにも最適!

ガラスびんの持つ雰囲気

ガラスびんの魅力は見た目が良くて雰囲気が出ることです。
ガラスびんに入っているだけで高級感がありますし、一部のこだわりが強い飲食店や主婦では、ほかの容器に入っているものを、わざわざガラス瓶に入れ換えて使うこともあります。

 

ガラスびんの飲料などを一般家庭で使われることが少なくなり高級感が増しています。
長期間保存できる特性や、古い時代に主流だったことからビンテージ感が出ますし、容器そのものが冷える特性から、夏の風情にもなっています。

ガラスびんの保存力について

 

 

ガラスびんなら高級店でのオンテーブルが許される

テーブルの上のワイン

レストラン、宴会場、結婚式場では、テーブルの上に瓶ビールやガラスびんに入ったウーロン茶などがテーブルの上に置かれているものです。

 

ワインをボトルで注文すると、ホールスタッフがグラスに注ぐサービスをしてくれますが、注ぎ終わった後はワインの容器をテーブルの上に置くものです。
ワインのびんは、銘柄のラベルがお客に対して正面を向くように置くのがテーブルマナーです。

 

大衆チェーンになると飲み放題や大人数での食事をすると、水や注文した飲み物がプラスチック容器に入ったピッチャーで置かれることがあります。
実用性は良いのですが、プラスチック容器に入った飲み物が置かれるだけで、安っぽさが出てしまうので高級感や雰囲気を重視する場所ではなるべく使わないようにしています。

 

 

ストックをディスプレイするのが定番

お酒を提供するお店の場合は、カウンターや種にお酒を並べてディスプレイしています。
この際に紙パックやプラスチックのペットボトルに入った飲み物は置かずにガラスびんの容器のみを並べるのが暗黙のルールになっています。
ボトルストックをしているお店の場合も、焼酎のボトルに名前を買いて見えやすい場所にディスプレイしているものです。
ガラスびんは置き方によってはインテリアとして活用することができます。

 

 

ガラスびんは夏の風物詩

容器が冷える特性から、ガラスびんに入った飲料を夏の風物詩として捉える動きがあります。
定番はびんのラムネです。
冷やしたガラスびんに入った飲み物は、見るだけで涼しい気持ちになるものです。
ガラスびんを扱う飲食店は夏の売上が伸びる傾向があります。

 

 

インテリアとして再利用することも

花瓶

ガラスびんは家の中においても、活用方法次第で良い雰囲気を演出してくれます。
ビールびんなど明らかに元の用途が分かってしまうものは向いていないですが、透明で小さい容器は使い勝手が良いです。
定番の使い方は芳香剤を入れたり花瓶として活用することです。
飲み物ではなく調味料や食材の入っていた口の広いものは、ほかの物に入れ替えて使う方が多いです。
ガラスびんに入れ替えることで、見える場所に置いておいても違和感がありません。

 

ガラスびんは日常の中で多数登場するにも関わらず、不思議と生活感の出にくい特性があります。
一部では高級なお酒の空き瓶や、海外製品の珍しい空き瓶をディスプレイ用として中古販売しているケースもあります。

 

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