熱伝導率が良いガラス製は自宅用、軽くて割れないプラスチック製は外出用など使い分けると良いです。

なぜガラスの哺乳瓶は愛されているのか?

ガラスでできている哺乳瓶

育児の強い味方である哺乳瓶は、いつの時代も子育て世代の両親を助けるマストアイテムとなっています。

 

そんな哺乳瓶には「ポリプロピレン」「シリコン」「ポリフェニルサルホン」など様々なボトルの素材が登場しているにも関わらず未だに古くからある「ガラス製」の哺乳瓶が愛される理由は一体どのようなものなのでしょうか?

 

「ガラス」が選ばれる理由

ガラス製の哺乳瓶はスタンダードがゆえに愛される理由も納得のできるものになります。
それはガラスならではの重い・割れやすいというデメリットにも勝るような、以下のメリットが子育て世代の両親に選ばれ続ける理由となりました。

 

傷つきにくいので清潔を保てる

「落としたら割れてしまう」リスクはあるものの、ガラス製は基本的に日常生活においての軽微なキズに強い傾向にあります。
それにより「ボトルの痛み」による細菌の繁殖などのリスクに強く、赤ちゃんに安心してミルクを与えることができます!

 

熱伝導率が良い

ミルクを作る際は70℃くらいのお湯を使いますが、その後人肌程度の温度までミルクを冷まさなくてはいけません。
その際にガラス製の哺乳瓶を用いると、熱伝導率が高いので早くミルクを冷ますことができます。

 

忙しい子育て世代にぴったりの素材とも言えるのです!

 

プラスチック製の哺乳瓶はダメなの?

プラスチック製の哺乳瓶

プラスチック製の哺乳瓶がダメなものかというと、全くそんなことはありません!
プラスチック製はご存知の通り非常に軽い・落としても割れないという安全面でも推奨できるものになります。

 

しかしガラスと比べてキズがつきやすく、使用感が強く現れます。
なので普段使いはガラスにして、軽いお出かけの際はプラスチックを用いるなど、使い分けができることが好ましいとされています。

 

多様化する滅菌方法にも対応している

哺乳瓶はデリケートな赤ちゃんが毎日使うものなので、当然滅菌をしてあげなくてはなりません。
時代とともに多様化する滅菌方法に対して非常に柔軟に対応できるのも、ガラス製の哺乳瓶が選ばれている理由になります!

 

一般化された3つの消毒方法

現在、哺乳瓶の消毒方法として「煮沸消毒」「電子レンジ消毒」「消毒液の利用」という3パターンが一般的になっています。
どれも長所があり、その日の忙しさに応じて消毒方法を選ぶことが推奨されるのですが、哺乳瓶の素材によっては電子レンジが使用できないなどの制限のある物もあります。

 

その点、ガラス製は耐久性が高いので3パターン全ての消毒に対応できます。
安心安全の子育てのそばに常にガラス製の哺乳瓶があるのも頷けますね!

 

哺乳瓶には使い分けが推奨されます!

このように素材が豊富な現代でもガラス製の哺乳瓶はオススメできる商品になります。
ベビー用品を揃える際には少しの手間はかかりますが、昔ながらのガラス製の哺乳瓶を1つ揃えておいてみてはいかがでしょうか

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